今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

GW相方実家へ帰省②

5月4日

この日も早起き。
何だろう?田舎タイムってやつなのかな?
すっげーすっきりと目を覚ましている息子を見ながら不思議でたまらない。

朝食を終えて(正確には息子はちょびっとしか食べてないが)一仕事とじーちゃんが裏の畑に向かうと、長靴を急ぎ履いてついていく。じーちゃんとばーちゃんが胡瓜の支柱をたてる中、周囲をウロウロする息子。

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私はこういう光景がけっこう好きで『いいねぇ~』と見ているのだけれど、相方はこういった光景にあまり関心がないみたい。お互いの両親が離れたところに住んでいて、ただでさえ会う時間が少ない中で、更に孫といる時間はとっても貴重な気がするんだが、まぁこればっかりは感じ方の違いだし仕方ないか。

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支柱が立つと、ばーちゃんとえんどう豆をとる。とるのが楽しいみたいで「あった~!」と言いながら1つとり、何度もバケツと豆を往復する。「おかあさんに豆ごはんしてもらい。」とばーちゃんが言うと「食べない。」とストレートに返事する。
息子はえんどう豆が嫌い。私も苦手。相方も食べない。。。。。
せめて新鮮な状態で持ち帰って調理をしてみれば、もしかしたら食べれる家族になるかもしれないが、どんどん鞘から豆をだす義母。息子も楽しそうに一緒にむき出す。楽しそうな光景を複雑な気持ちで見つめた。(あぁ…お母さんまって!明日持って帰るやつだから、鞘付きでいいよ!かさばるけど!)
バケツにたまった豆を見ながら、少し悩むが(どうしよう…お母さん居ない間に塩ゆでして冷凍できないかな?いや、無理だろ。豆は?とか聞かれたら説明すんのめんどい…。)諦めて袋詰めされるのを見ていた。

じーちゃんとばーちゃんはこの日も田植えへ出て行った。

田植えをしている近くの公園でお昼まで遊ぶ

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お昼ご飯を一緒に食べようと言われていたので時間をつぶす。田植えは毎年GWに親戚どうしで協力して行なっているよう。ここに顔を出すと近隣の親戚へご挨拶がすむので(家々を回らずに済む)らくちん。息子はお弁当の時間に話しかけられてもモジモジ。じーちゃんが畑へ歩き出すとそっちへ着いていく。
食後、田んぼへ戻るじーちゃん達と別れて、とくにどこか寄ることなく家へ戻り昼寝。

寝すぎた・・・・・。起きたら夕方だった。

帰ってきていたじーちゃんと近所で遊ぶ

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じーちゃんと一緒で息子がかなり楽しそう。
前回までは滑り台に付き合わされていたじーちゃん。

親子三代で並んでブランコに乗っていたのにその時はケータイを持っておらず、急ぎ取って戻るも既に相方は移動していた。残念。

 

5月5日

朝食後…玉ねぎの収穫

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家から少し離れた畑へ玉ねぎをとりに行く。息子が小さい玉ねぎばかりとろうとするので「大きいのとって」と何度もばーちゃんに言われていた。楽しそうに抜いていく。

玉ねぎをとってから家に戻り、お土産の野菜を軽く準備していると、じーちゃんはお仕事(農家の収穫の手伝い)に出かけた。相方がゆっくりと起きてきたので、じーちゃんの行った場所へ出発前の挨拶をしに行く。

胡瓜のビニールハウスにて

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息子の好きな黄色いトマトと息子の苦手な胡瓜をいただく。
出荷をしない曲がった胡瓜だが、家でよく使うのでたくさんもらえて母はラッキー。「生より浅漬けの方が美味しいよ。」と胡瓜ハウスの持ち主に言われた。(帰宅後食べてみてよくわかった。夏の胡瓜に比べて水分量や甘味が少ない。)

じーちゃんと別れ一度戻り、トランクに荷物と野菜を詰め込み、親せき宅へ茶摘みにいった、ばーちゃんに別れを告げに行く。

息子はこのバイバイが今回の”別れ”というのをまだ認識できていなかったようだった。

昼食をしたり、お土産を買いに行き、車でどんどん帰る方向へ進む途中「もうお家かえる?」と聞くので『大阪のお家に帰るよ』と伝えると「いや!おじーちゃんのお家に帰る!」というやりとりを何度もした。「いや!」「いや!」強く言われるたびにそれだけ楽しかったならば良かった。と思っていたが、あまりにもしつこくて…。

少しゲンナリした。

家につき荷物を下ろし、この日は外で夕飯を済ませた。

夕食の頃には「いや!」もおさまり、「トマトとったね~!」と楽しそうに喋っていたので一安心だった。

 

じーちゃん、さすがに3日目には相手に疲れたのか、トミカで絡んでくる息子に「もう終わり!」と言っていたのがリアルだな~と面白かった。

 

可愛がっていただきありがとうございました。
心から感謝いたします。