今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

GW相方実家へ帰省①

5月2日

仕事を終えて家に帰ると、まったりとくつろぐ父子を発見。
ここで既に色々と後悔…(相方に家(主におもちゃ)の片づけをするよう言っておけばよかった…風呂に入っとけと言っておけばよかった…移動準備をしっかり伝えればよかった…)

こんなことを考えつつ簡単にできる夕食を・・・とパスタの準備を始める。鍋に麺を投入し、しばらくしたのち「少な目でいい。」と声がかかった。『はい?』だ。準備をしているさまを見ているのに麺を入れた後に言う台詞ではない。「お腹の調子が悪くて…」こんなこと言われたら責めるわけにいかない?のか?いや、責めていいだろ?大人なんだから作る前に言えよ。『できればもっと早く言っていただけるとありがたい。』こんなグダグダなやりとりをしつつ、食事をすませ荷造りをした。

この日は夜移動にしては珍しくレンタカーを18時過ぎに予約していたようで、食事中に予約時間が早いことを聞き尚更イライラが沸き起こった。(前日にしっかり準備して、帰宅後すぐにシャワーを済ませて出れば、夕食を作る手間がなくなったのに…)我が家は報連相がまだまだな未熟コンビだ。
結局いつもの時間に近い21時頃から出発をした。車は多くなく順調に走った。1時過ぎに到着し荷物を下ろして就寝。

 

5月3日

5時30分 ・・・早いよ。
「おじいちゃん!」と息子が起きた。
普通なら最初は恥ずかしがって会話をしない息子だが、昨年の7月以来会っていない祖父なのに、祖父母の寝室へかけて行った。興奮している息子の準備を終えると、祖母に連れられ大好きなじーちゃんが向かった母屋へ移動した。私も寝ている相方を放置して準備をし母屋へ向かうと息子は既にじーちゃんと田んぼへ行った後だった。
キッチンで朝食準備を手伝っていると元気に息子が帰宅する。すっごいじーちゃんっ子だ。ずっとくっついている。だが、じーちゃんに勧められても朝食はあまり食べない。自身の実家ならば問題ないが、やはり気まずい。そこは食っとけ!と心の中で何度も思った。じーちゃん、ばーちゃんは田んぼへ出かけ、相方もようやく起きてきて食器をかたずけて家を出発。

隣町?にある海岸沿い

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以前来たときは息子自身がこいのぼりに興味がなさげだったので通り過ぎただけだったが、今回は車を止めて立ち寄った。50匹くらいのこいのぼりが並んでいるらしい。前日に風が強かったせいか、ロープが切れて何匹か落ちていた。

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草の上や木の陰に落ちていたこいのぼりを拾って棒の下まで移動させてみた。濡れていたので抱えるのは躊躇われ、ロープを持って走りつつ移動。口から風が入り膨らむこいのぼり…思いのほか楽しかった。

手結港可動橋|一般情報|香南市役所

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こちらも以前は息子が興味を示さなかったスポット。ピタゴラスイッチの”そこで橋は考えた”に出てくる稼働橋。残念ながら橋は上がっていたが船は通らず「船こないね~。」と、じっと見つめていた。

完全に父の趣味…四国自動車博物館

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入口は真っ赤な車がお出迎え。

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ズラッと並ぶ車たちに父母は圧倒されたが、息子には響いていない様子。「行きたい!」と目をキラキラさせていた相方が思い出されたので、ココは私が息子と過ごす。『走らないで~』『手をつなご~』と他の方に迷惑にならぬよう声が大きくならないよう注意しつつ見て回った。

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車そっちのけで”乗り物図鑑(主に新幹線メイン)”を見る息子。トミカは自身で動かせるから好き。大きい車は働く車以外はさほど興味なしといったところだろう。

高知県立のいち動物公園

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大きすぎず小さすぎずで、ゆったりとした回りやすい園だった気がする。ココにはゾウはいないので動物園にはゾウがいると思っているゾウ好きの息子には少し残念だったかもしれない。

 

遊園地をゆっくり回ったので帰宅が遅くなったと思ったが、田植えが長引いたようで私達の方が早かった。洗濯物を取り込み畳んでいると、大好きなじーちゃんが帰ってきた。テンションが上がる息子。

 

どんだけじーちゃん好きなんだ。

ちなみにじーちゃんは、他の孫たちには人気がない(なんなら苦手とされている)。他の孫たちは完全にばーちゃん派で、じーちゃんに付きまとうのは我が子のみらしい。

不思議なもんだ。