今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

3泊4日旅の記録②

2日目/4月3日(火)

夜中に珍しく夜泣き?のような状態になり、私の背中を連打で蹴った息子。起きるのがダルイのか、食事が嫌なのか機嫌悪めに起床。

多少食べなくても大丈夫なのはわかっているのに、なぜか少しでも食べさせたいという気持ちになるから不思議。とりあえずモーニングへ連れて行くと、行ったら行ったでパンとかはムシャムシャ食べていた。(よかった) 

ホテルを出て移動開始。通勤・通学の方で賑わう在来線に乗り進む。

 

駅ホームにて・・・

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朝からラッキー。かがやき(つるぎ・はくたか)3編成と写真撮影。「息子に新幹線を見せたい」を目的にしているので、親の方がテンションあがっていたかもしれない。関西には走っていないから、私の人生でこれが最後の光景やもしれん。

 

到着⇒軽井沢

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残り2日の拠点は軽井沢。駅を出ると白く雪のあるスキー場が見える。この日は暖かいので何だか不思議な感じ。観光として市街地などを回ることなくレンタカー屋へ直行。相方は本当に観光地に無関心。

 

ドライブ⇒のんのん。

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名前が・・・わからない。
平日のせいか人は数組。ランドセルを持って桜の下で記念撮影をする家族がいた。入学式前の前撮りとかかなぁ~と思いつつ眺める。相方と息子を見つつ「私もサングラスが欲しい。」と心から思った。乾燥と日差しで目が痛くなりつつあるお昼前だった。

 

次の場所⇒野生の王国 群馬サファリパーク

自家用車で動物を間近に見ることができる施設。たくさんではないが、春休みの家族連れで賑わっていた。息子は渡されたタブレットを見ながら窓の外の動物を見るがタブレットの方が見ている率高かったんではないだろうか?恐ろしや現代っ子

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車両前を横切るラクダ?が振り向き窓をなめてきたりする。おおぅ。

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離れた岩で昼寝中のホワイトタイガーかわいい。
暑いからね、寝るよねライオンもトラも。

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サファリゾーンの途中にあるふれあいゾーン。
抜け落ちた鹿の角があったのでポーズをとる父。息子は無反応で見つめた。ちょっとでもリアクションくれると嬉しかったかな。なんかお父さん見てて切なくなったわ。

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ヤギや羊など触れ合える動物と触れ合うことなく一通り見て回る。桜の花びらが風に舞って落ちてくるので、ラマを無視し花びらを拾う息子。

車に戻り、再度サファリゾーンを抜けて動物たちとお別れし、横の遊園地へ。
お昼過ぎなので、軽く食事を済ませる。息子は遊園地にやや興味ありといった感じだったが、遊園地に全く興味なしの相方は早く出たそうだった。

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ちょこっとだけ乗り物に乗る。トーマスに乗って終わるつもりが「アンパンマンも」とねだられたので2つとも乗った。2台しかないゴーカートがこじんまり感をさらに引き出していた。

 

寄り道⇒桜の名所?

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なんか池?湖?の周辺を桜が縁どるように植えられた場所。
散り出してたからか少し寂しい感じがした。

 

宿泊先⇒相方の福利厚生を利用

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相方の勤め先は、3000人入社し1年以内に半分が辞めるというブラックな企業だが福利厚生施設がある。本社が東京のため無縁だったが今回利用することができた。
福利厚生…健康診断すらないアットホーム系ブラック小企業の私には夢のような話だ。
別荘の部屋は、トイレ、バスルーム、リビング、寝室、バルコニーが一部屋になっていた(一番広い部屋)。キッチン、ビリヤードルーム、カラオケルームは共用。全館暖房で温かい。不便があるとすれば、部屋に冷蔵庫がない、ゴミは各自持ち帰り、シャンプー石鹸などなし・タオルなし(荷物が増える)といったところ。
私は荷物が多いのは嫌いだ。だがそんなのへっちゃら!な1泊2000円という利用料金。通常のホテルや宿だったら2泊3日にしていたが、この利用料金のおかげで、もう一泊増やすことになった。広い部屋で息子もとても楽しそうだった。ホテルの時と違いのびのびしていた。いや~ありがたかった。

 

そういえば…夕飯を宿泊所の近くにある天ぷら屋で食べた。
白飯嫌いの息子と分けやすいように天丼のセットを頼んだのだが、つゆだくのごはんとつゆの黒さにビックリした。これ食えるかな…と真剣に悩んだが、食べてみたら想像よりは濃い味ではなかったので、相方に白飯をもらい混ぜることで何とか息子のものも確保できた。こういう食の変化を目の当たりにすると、違う場所にいるんだな~という事を深く感じる。

 

風呂上り、家族で屋上へ行った。
春霞とは言え大阪市内とは比べ物にならない星の数。
息子が星を認識できるようになってから初めての星空を見せることができた。

 

二日目終わり。