今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

ツラツラと冬休みの事をかく

12月29日~1月3日までの休みを思い出しながら記録(長い)

 

12月29日
お掃除・お洗濯と共に帰省準備。
とくに誰かを呼ぶことのない我が家は大掃除は暖かくなってから。

12月30日
相方休みのため、息子を任せて午前中に美容室へ。担当の彼女とは高校からの付き合いだが通常でも中々会うことができない。久しぶりの再会が年末というのも「珍しい」と楽しく時間は過ぎていった。
午後は相方と息子と3人で昼食へ行きその足で実家への手土産を買った。息子は終始『今日はおばあちゃんち行く日?』と楽しそうに訪ねてくる。実際の”おばあちゃん”である母とはあまり顔を合わせないため懐いてはいないが、曾祖母はしっかりと覚えてくれている。嬉しい話だ。
21時過ぎ実家へ向けて出発。いつもは3人だが今回は妹も一緒に戻ることになり4人で帰省。妹(おばちゃん)大好きな息子は、そこでもテンションが上がり、いつもなら車ですぐに眠るのにかなりの時間起きていた。
到着予想時刻より1時間以上早く着くと寝る前の父が起きて出てきた。やめとけばいいものを相方は父と晩酌を始めた。(いつもなら断っているだろうに…)何時まで飲んでいたのかは知らない。

12月31日
朝起きると親戚の子がコタツに入っていた。息子がとても懐いている子で昨日から父(叔父)ときていたようだ。6歳の彼女はお姉さんらしく息子をリードし遊んでくれた。夕方に彼女が帰ると息子のテンションが落ち『かえる』と言い出す。いつもの事かとゲンナリしつつ、祖母と夕食の準備をし6人でテーブルを囲む。7時過ぎに1回目のすき焼きが終了し、9時前に母が寿司を作って店より帰宅。自営の母はまだ在庫の締めができていないと数時間程過ごし家を出て行った。母の部屋がない実家、月に2~3度しか顔を合わせない夫婦。どんな形でも私はいいのだが、いつまで続けるのだろうか?

この日も3時過ぎまで飲む父と相方(NOと言える日本人な彼なのになぜ断らない?)

年越しそば…存在を忘れてたな。

1月1日

朝からゆっくりと起き、お雑煮を食べ、ボケーっと過ごす。息子のおばちゃん愛が止まらない。何をするにも『〇〇ちゃんにしてもらう!』とくっついている。父母何だかすごく楽ちん同居したくなりそう。昼過ぎに昨日の親戚(父娘)が再来し、娘に「初詣一緒にいく?」と尋ねると「行く」というので連れて行った。息子の手をとり優しく接してくれる。ありがたい。帰宅すると娘ちゃんの母&姉も到着しており、既にワインを飲み始めていた。この日は10人でテーブルを囲む。賑やか。

酔いが回り少しずつ飲むメンバーが減り、父と相方の構図になる。隣の部屋では私・妹・叔母が「何であんな面倒なのとずっと飲んでいられるのか?」について議論がなされていた。父は途中までは楽しい酒だが、後半に進むにつれ言葉遣いが悪かったり、上から目線が出てくるので、私からすると苛立ちしかない状態になる。不思議で仕方ない。相方と父は3時過ぎまで飲み、布団に来た相方の気配で「やっと終わったか」と思っていると、立ち上がり部屋を出て帰ってこなくなった。。。

マズイ?と思いトイレへ行きドアを開けると、とりあえず座っていたので一安心。
布団へ戻ろうとし惨劇に気付く。畳み2畳、ふすま3枚、こたつ布団に散らばったGEROGWRO、隣の部屋で父は寝ている。(気付いていない。)新年早々頭の血管が切れたかと思った。が、起こすと面倒なのでイライラを押し殺し掃除を始めた。気配を察したのか父が起きた、状況を聞かれたので説明すると「ごめん」と繰り返し「いいから」というので、ふすまのシミの心配をしているわけではないこと、小さな子供たちにふれさせたくないから掃除をしていること、貴方が祖母の注意も聞かず飲み続けた結果がこれだという事を怒鳴りたい気持ちを押し殺し伝えた。あぁ・・・ほんとこの人のこういうところイヤ。ごめん連呼オヤジを無視し掃除していると、妹が起きてきてさっさと自室へ行けと追い払ってくれた。その後、畳、ふすまを除菌し、汚いテーブルを片づけ終わったのは5時前だった。2人で温かいお茶を飲みながら一息つき、また布団へ戻った。

妹には本当に助けられてばかり。

1月2日
掃除の甲斐あって何事もなく朝が来た。お茶の時間には煎茶をのみゆっくり、まったりとした時間が過ぎる。出かけたがりの相方には悪いが、私はこのゆっくりとした何でもない時間が大好きだ。この日は天気が良く、箇所か所を拭いて濡らしたこたつ布団も無事乾いた。本当はこの日の夜に帰る予定だったが、相方の判断で翌日となった。さすがにこの日は遅くまで飲まずにお開きになったようだ。(アタリマエダ)

1月3日
遅めの朝食を済ませて昼前に出発した。朝方雪が降っていたからか、山近くのサービスエリアは積もっていた。息子が遊ぶかな?と思ったのだが「くるまにいる」というのでトイレだけ済ませて先を進めた。妹を送り、夕方に家に付き近所の店で食事をした。

 

今回の外出は近隣の買い出しと初詣だけで、ゆっくりと過ごすことができ私的には満足をしているのだが、こうやって書いてみると、怒りを覚えた内容が非常に色濃く記憶に残っており、しかもこれが元旦の記憶かと思うと先が思いやられる。
まぁ醜態をさらしたのだから、今後は「正月だから」「久しぶりだから」と大目に見たりせず厳しく意見するきっかけをつかんだと思い良かったことにしようと思う。

 

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