今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

秋の作品展~トトロ~

息子の通う園での作品を持ち帰った。

テーマはとなりのトトロ
2歳児は大トトロ、1歳児は中トトロ、0歳児は小トトロを作ったらしい。

トトロのお腹は(綿で)ふわふわ。目や口も描けるようになってきた。まっくろくろすけも自分で作って、とても嬉しそうに話してくれた。

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作品展は先週末行なわれた。
お迎えの時間を利用した小さな作品展で、今までは私だけが見に行っていたのだが、今年は夜勤明けで休みの相方も誘い父母で見に行く予定を立てた。

相方は家から直行し、私は会社から直行する。
「今からでる~」というLINEを確認し、急いで仕事を切り上げて園に向かった。園に着くと玄関で待っているはずの相方の姿はなく、自転車が置かれていた。

マジか!単身で園の中へ入ったのか!

と驚きつつ、インターホンを押す。
扉が開くと楽しそうな息子が駆け寄り手を引いて、どんぐりごまの所へ連れていかれた。大きなどんぐりがたくさん。遠足で拾ったどんぐりは先生がぐつぐつ煮てコマとマラカスにしてくれたようだ。

風船に小麦粉や片栗粉を入れた、ムニュムニュするカラフルどんぐり(カラフル過ぎてパプリカやなすびみたい( ˘ω˘ )カワイイ)、天井からはまっくろくろすけがぶら下がり、壁には子供たちの手型でできた大きな紅葉の木

秋がたくさんの室内になっていた。

部屋の中央には猫バスが置いてあり、園児が入れ替わりながら遊ぶ。親が一緒に乗って写真が撮れるよう、しっかりと作られている。f:id:flyrice:20171121133531j:plain

昨年から、平面の作品はじゆうちょうに月ごとにまとめられ、年度末に渡してもらうようになった。「保管をするか否か?どうしたものか…」と悩んでいたものが一冊にまとめられているので「この状態ならば保管できそう。」となりとても助かっている。

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去年は我が家が一番遅く、お友達はほぼ16~17時までの方ばかりで息子とお友達2人だけだったが、今年は多く6人+親で大勢で見る作品展となった。
ただでさえ、いつも一番最後の我が家なので、先生方にかけるご迷惑を少しでも減らそうと、早く仕事を切り上げて行ったつもりが、あまりにも楽しそうで結局いつもより20分も長居してしまい申し訳なかった。

通常の園のスケジュールや〇〇会、季節の行事に加え、このような作品展、運動会、お祭りと大きな物を作るイベントをしていただけることは

ただただ嬉しい。感謝だ。

息子が成長すると共に息子の喜びを感じ感謝が増していく。

正直なところ、やり過ぎてないか?が少し心配になるくらい。保育園、会社、家を往復する私にとって、笑顔で挨拶をし、笑顔で別れを告げる先生の存在は癒しに近い。無理はしていただきたくない。幸い今の園は、一身上の都合という理由のワカラナイ状態で退職された方はおらず、結婚と出産での寿退社のみなので、先生の幸せを祈りさよならができる。

今年度いっぱいで終了する園。

あと数か月なのが残念だ。

 

 

昨年の大作~ぞうさん滑り台~

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久しぶりに動画を見直したら、
まだ赤ちゃんっぽさが残っていて笑ってしまった。

最近、伝わるゆえにぶつかっている気がする。
もっとたくさん笑いたい。

作品展のように、我が家も息子と何か作ったり飾ったりしようかな。