今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

連休一泊二日 箇条書き②

昨日の雨が嘘のようないいお天気。

相方が朝風呂を楽しんで帰ってきて、身支度を済ませ朝食を待った。食事は以前泊まった場所と違い冷凍ものがなく、子供にも食べれるような優しい味付け。

食後、息子と相方が部屋を出たあと、忘れ物がないか確認していると、食器を下げにおばあちゃんが入ってきて少しお話した。

「近くの神社へ行くんです。」と伝えると『一宮さんね。今日はいいお天気で参拝日よりね。いってらっしゃい。』と笑って送り出してくれた。

丹後一宮 元伊勢 籠神社(このじんじゃ) 京都丹後日本三景天橋立

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息子、慣れてきたせいか『帽子脱がなきゃ』と鳥居前で既に脱帽。

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朝8時は参拝者少な目。
七五三と書かれたのぼりがずらっと並び、待合所が設けられていた。「今頃はお参りのお母さん着付けの真っ最中かもね。」と相方と話しながら、一宮だし、いいお天気だし、今日は人が多いんだろうな~。と考えていた。境内は撮影不可。神主さんが社殿の中で準備をされていたのを息子は興味津々で見つめていた。

ご朱印をもらう横目に千歳飴が見えた。
実は我が家も七五三。3歳なので大層にはせず近所の氏神様にお参りするくらいで終わる予定。でも、せっかくだしと考え「千歳飴いる?」と息子に尋ねると『いらない。』とはっきり言われ…ちょっと気まずく社務所を後にした。

車を走らせ到着

伊根湾めぐり遊覧船 | 丹後海陸交通株式会社

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前回相方と二人で訪れた時は車から見るだけだった伊根の舟屋を見れる遊覧船。
中国からのバスツアーの方たちと時間が一緒だったので、大人数で乗船した。

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名物?はカモメのえさやりのようで、かっぱえびせんを投げるとカモメがキャッチし食べるという。注意書きに<鳶に気を付けて下さい。>と記載がある。出港すると、かっぱえびせんを投げ出す他の乗客。恐ろしい勢いでカモメと鳶が船に群がる。

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まじこえ~!
指でかっぱえびせんを摘まんでいるのをめがけて鳶が急降下してくる。ネズミだったら「あっもう無理。」って諦める。すげーこえー。器用すぎる。投げた数センチの菓子を足でキャッチし口に運ぶ。生き物としての能力高すぎる。

もう鳥が怖すぎて説明なんか聞こえないし、舟屋なんか見れない。鳶が間違って息子に飛んで来たらどうしようと緊張しながら船の時間は過ぎた。

無事船から降り車で移動

途中コンビニでコーヒーと『こんにゃく買ってきて。』と息子に言われ軽食をかう。

京都府舞鶴市 西国第二十九番札所 青葉山 松尾寺 公式ホームページf:id:flyrice:20171107132045j:plain
札所なのに…いい天気なのに…ちょっと人が少ない?ような気がした。

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馬頭観音さんという事で『煩悩を断ち切ってくれますよ。』とおつとめしているおばあちゃんが教えてくれたので、「馬頭観音さんに競馬が当たるよう祈っている輩の煩悩(競馬)を断ち切ってください。」と珍しくお願いをしてみた。

ご朱印ももらい昼食へ

近くにないので行くこと無かったかっぱ寿司に初めて入った。

ここはヤバイ。
新幹線好きの息子が興奮。
注文した寿司が新幹線で来る。

最初の方は他のお客さんのをとるんじゃないかと不安になったが、とる隙もなく新幹線が通過して良かった。とても気に入った様子(うどんしか食ってないけど)。今度、回転寿司に言ったら『新幹線ないよ~』とか言われそう・・・。

昼食を済ませ帰路へ

息子が眠る車内にて

相方『次は岐阜かな~。』
私「遠いんじゃないの?」
相『遠いと思う。でも来週はハイキング。』
私「はぁ・・・風邪治ってるといいな…。」
相『その次も山登り。』
私「ハードね(貴方の肩が)。」

 

西国三十三所 巡礼の旅…残すところあと3つ