今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

休日日記1泊2日ちょっと遠出【滋賀&福井】

10月8日(日曜日)

相方が待ちに待った連休(2日間)がやってきた。

前日は息子と3人で寝落ちしてしまった。

私は準備途中の荷物を詰めるべく自然と5時起床。詰めていると、相方も珍しく起きだして準備をおこなった。6時過ぎると息子が起きてきたので朝食をとらせながら最終準備。いつもより早めの7時30分出発となった。

数日前までの冷えが嘘のように暑い。天気予報大当たり。

最初の目的地に行くには船に乗る。乗船時間少し前に何とか到着。チケットを購入している相方を待ちながら、船のスケジュールを見ていると・・・

ンっ?10:15港出て…港に戻ってくるのが12:35!!(昼飯ですよ!)

これ知ってたのかな?報告のやつ報告。相方がチケットを買い終えるなり車へダッシュし”おやつ”を取りに行った。車異動で毎度持ち歩くのがいやなので、持っていなかった。間に合ってよかった。あぶねぇ。

なんだかんだで無事に港を出発竹生島クルーズ

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船に乗るのは(たぶん?)はじめて 興奮気味

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ビビる息子に伊吹山を語る父

今回の目的地
竹生島・宝厳寺 〜西国第三十番札所~f:id:flyrice:20171011113637j:plain

神社仏閣や国宝建築が好きな相方の札所めぐりも大詰めで、残すところを数える方が早くなってきた。今回は琵琶湖の島の中にある宝厳寺。港から入り、急な石段を上った先にあるお寺。

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到着するとご朱印を求め長蛇の列。。。相方と共に並んでいても、息子がつまらないだろうと考え別行動をすることに。本堂に入り”のんのん”を見てじっくり中を一周していると、ボケ防止の箸を発見。最近ボケが心配という祖母にお土産として買った。

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ぐるぐると”もちの木”やら”三重塔”やら見て相方の所に戻るも、まだまだ行列のよう。かわいそうなので並ぶのを交代し息子と散策に向かわせた。耳に入るご婦人方の話「どうしましょう、船の時間だわ。」「さっき空いてるときに並べばよかった。」と聞こえてきた。『全くだ。』と心の中で思いながら飛んでいる鳶を見ていた。

戻ってきた相方と交代し、おやつタイムをし、やっとご朱印をいただき国宝の建物へ向かう。(残念ながら修復中だが。)

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急な階段…景色は美しい

ぐるっと一周し港へ戻った。f:id:flyrice:20171011113647j:plain

港では行よりも多い人数が並んでいる。さっきのご婦人方の会話のような方が多数おられるのだろう。ご朱印は観光より先に並んだ方がよさそう。船員さんも予定より多かったようでちょっとキレ気味。もしご利益をいただく意味でご朱印をもらうならば、自分本位な理由で人に迷惑をかけるのは徳に反することではないのかなぁ~。などと考えながら並んでいた。

帰りの船から島を眺める。(もう一度はなさそうかな。満足度とは別にして、距離的にも、船もハードルが高いな。) 

車に戻り、すっごい適当に昼飯の場所を選んだら、安いセットで1500円くらいの店に入ってしまった。値段を見ていなかった。あれ?地元の喫茶店~ファミレス風に書いてたのにな…相方にブツクサ言われる。おかしい、探していない、払いもしない人間に金額の事で文句を言われた。。。チョイモヤした。

無事昼食を終えて福井県に向かう。

息子は車の中で眠る。

私も寝たいのだが、申し訳ないので何とか起きようと目につくものを見て会話を広げる。途中で鯖江が見えてきた。眼鏡が欲しくなった。我が家メガネ夫婦なのになんで鯖江に行かないんだろう。と考えながら『メガネかおーや!メガネ!』と語ると反応虚しく"鯖江"は目の前から消えていった。

眼鏡が欲しい。

 

その後、夕日前に到着

コスモス広苑 | 観光スポット|福井県観光情報ホームページ ふくいドットコム

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見渡す限り(言い過ぎ?)コスモスが広がる。秋らしい光景。面倒暑かったので、息子はTシャツを着ず、肌着のまま蝶々を追ってみたり、毛虫を見つけたりと自然を堪能した。

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定番:タカイタカイ

しばらくコスモスを見た後、宿に移動する。

一体どんなところだろう?前回ホテルを取ったと聞いてほっとしていたのに、朝の準備の段階で「ホテルじゃない」と言われ、アメニティはあるのか聞くと「ワカラナイ」(確認せーや!)という返事。恐ろしい。。。

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到着したのは六呂師高原温泉ピクニックガーデン 

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宿に到着したのが18時前で併設するキャンプサイトはハロウィン満載。

 http://www.hosizora.jp/

少しお兄ちゃんお姉ちゃんがしている”かぼちゃのパーティー”は息子には怖いものに感じたようで「こわい、かえる。」を繰り返しながら宿へ入った。

良かった。食事がある。布団がある。温泉がある!(エッマジ!)

おじさま1人、おばさま2人のちいさな宿。でも十分。準備不足のバンガローの事を思うと比較できないほどランクアップ。

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ビッグバディな猫いるし。

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鯉がたくさんいるし。おっちゃんがエサやりさせてくれた。

温泉は父と母セレクト制にしたら、父セレクトで母一人で堪能したし。
朝も温泉堪能したし。

相方は星空を期待していたが月明かりが眩しいほどで、残念ながら星は少しだけ見える程度だった。窓からは楽しそうな空気を纏ったテントが見えた。

 

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あれだけ装備していたら是非キャンプをしたいと伝えた。

息子にはキャンプはまだ少し早いかな?と感じた。

いつもの電球とは違う、窓から入る月明かりを浴びながらこの日は幸せ気分で眠った。