今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

久しぶりの山登り

「とーちゃん、お山行きたいんだって。」

『おやまいや。』

がっつり息子にフラれながらも強硬した久しぶりの登山。

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使っているのはたぶんコチラ

 

息子の様子

  • とりあえず、座ろうとリュックにしがみ付く。
  • 自力で椅子部分に乗り込もうと必死。
  • ぜったい歩かない!という強い意志が見られる。

父の様子

  • 何とか少しでも歩かせようと説得(重いから)。
  • 息子の必死さに根負け。
  • 「チョットは歩こうね。」ととりあえず伝えてみる。(返事無)

母の様子

  • 「行きたい」と言いだした本人(父)が責任をとればよし。
  • 父が少し不憫なので、歩くではなく、降りる(遊ぶ)方面からアプローチ。
  • 背負うのを交代しようとするも、息子に拒否られる。

 

母の作戦①:湧き水でパシャパシャ

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とりあえず、息子をリュックから下ろすことに成功。楽しそうに遊んでいた。

 

母の作戦②:両親ブランコ

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子供が喜ぶ定番の両親ブランコ(手を繋いでブラブラするやつ)を階段ごとにおこなう。ブラブラのため段差までは歩く。

しばらく歩くも、付け焼刃の対応では効果は薄く、父の足にしがみつき必死に
「のる~!のる~!」と訴える。
私では判断ができないので、只々静観。

結 果

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緑が眩しいな。お父さん頑張っているな。

その後

展望デッキでおにぎり食べる。
頂上まで登る(背負われて…)。
頂上で少し休んで別ルートで下山。

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階段のためか?(階段が好き)少し元気に走り登る。

登りきる前に疲れて「のる~!のる~!」と今回はガチ泣き。父の足にしがみつく。またまた根負けした父が不憫になり母が背負おうとすると「か~か、め!と~と!」と断固拒否。何となくショック。
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頂上付近はかなりガスっていた。晴れたりモヤったり。f:id:flyrice:20170828111638j:plain

相方はとっても重かっただろうが、休憩しながら無事下山。大台ケ原自体は、ルートによりドライブできた60代女性(パンプス着用)でも頂上まで登れるなだらかな道が多い(日傘指しながら登っててびっくり。)とは言え、石がゴツゴツとした道もあるので、せめて運動靴がいいと思う。

秋は紅葉が素晴らしく、駐車場が満車で路駐が何キロも続く状態だ。
こんなに行きたくない息子を連れて行くのだろうか?

 

過去の大台ケ原(登りやすいので年1ペース)

 

2016年10月
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この時は12㎏くらい?
息子はけっこう楽しそうだったような…。途中途中で歩いていたし、私が背負ってもイヤがらなかったよな。休憩が足りなかったから、相方の方にベルト跡がくっきりついていた。

 

2015年7月
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産まれてから、はじめての登山。
交代しながら抱っこ紐で登る。泣くこともなく、ニコニコしてたな。
もう覚えてないけど、この頃は軽かったんだろうな~(笑)

 

相方は山登りが好きなので、是非息子も好きになってくれるといいな。

ちなみに、私は登山が特別好きではない。嫌いでもない。普通。