今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

まさかのIターンですか?

火曜日の事だ
LINEで「片栗粉どこ?」と聞かれた。
いつものところにないか?と返事をしながら『あぁ今日は夜勤明けで休みだから、から揚げ作ってくれるんだな。』と喜んでいた。

相方のから揚げはとても美味しい。
そして帰宅後におかずがあるという幸せ。

から揚げは下味が効いているが、決して辛くない。
唐揚げ粉のような塩分や香辛料の味ではなく、生姜、酒、醤油がベースで衣(片栗粉)に味をつけないのであっさりとしている。唐揚げの好きな私はいくらでも食べてしまいそうだ。

その日は鱧も買ってきており、湯引きが面倒になったとのことで全て天ぷらになった。サクッと歯をあてれば崩れる程柔らかく、臭みのない天ぷら。嬉しい限りだ。

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ただ残念なことに、購入先は市場。

鱧は一匹丸ごとなので、軽く4人前くらいありそう・・・。
それを全部揚げた。
(多い)

唐揚げは何枚購入したのかは、わからなかったが
B4サイズはありそうなトレーがゴミ袋に・・・
(全部仕込まなくても、半分冷凍でもよかったのでは・・・。)

(仕込んであるのを冷凍すればよかったな・・・。)

量はさておき美味しかった。感謝。

 

そんな唐揚げ連日の2日目水曜の夜、息子を寝かしつけ、から揚げを揚げる相方の横で、洗い物や別の食材を調理しつつ、今抱えている仕事のモヤモヤからくる今後の例えば?という未来を口にしてみた。

『30代半ばの子持ち女で転職って採用の可能性どうかな?やっぱり厳しいよね。』
『たまたま近所に面白そうな会社があるんだよね~。条件も今よりいいし。』

「う~ん。転職するなら田舎に帰る??」

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『へ?どこに??』

「島根」

(エッそっち??)

私たち夫婦は将来を決めていない。
将来を話していない。
だから私は、何となく相方が「自身の育った町がいい。」と言い出し、いつかついて行くことになるのかもな~。とぼんやり考えていたことはある。だが、私の田舎に行くという考えは全くなかった。返答に驚きしかなく、続く言葉が見つからないままその会話を終えて、違う会話へ流れて行った。

さぁ、予想外の事が起きてしまった。
もしあの言葉が本当ならば、計画を立てなければ。

なぜなら私の田舎は・・・

本当に何もない。と表現してもいい方のレベルだと思う。 f:id:flyrice:20170803173810j:plain
ほら、山しかない。
いわゆる限界集落ってやつだ。

ちなみに相方の実家はf:id:flyrice:20170804124751j:plain
うん、町だ。
家がたくさんあるし、電車も学校も近いし、サーファーのメッカらしいから、それ向けの商売してみるのはどうだろう?とか考えることができるんだけどね・・・

 

島根に住むということは、相方からすればなかなかに勇気いる事ではないのだろうか?知り合いもいない、たいして土地勘もない妻の実家に、サラッと「帰る」と発言できる彼は本当にすごいと尊敬すらする。

だが、私は元々、田舎の暮らしにくさから都会を選んで来た者だ。

息子を産んでからは『ここ(都会)で育てる』と考えて、実家にある何代も続く墓の墓じまいをするためには?や、今後かかってくる金銭は?未来(老後)どのような費用が掛かって来るか?を現在の職をベースに考えていたのだ。

ここまで書いていて(読んでいたら)、思うよね。

夫婦で話せよ。

そらソーダ。
帰省時、もしくは大阪に戻って来たら、彼がどう考えているかを聞いていかなければならないな。私の知る限り、あまり考えている人間じゃない気がするが。

もし、私が二つ返事をしようものなら、数カ月後には島根かもしれない。

私は計画を立てたい性分だし、実家に戻る際のリスクを頭に置いておきたいのですぐには答えを出せそうにない。
そもそも彼(相方)は、何の仕事をする気だろうか?親父の仕事を継ぐのかな?田舎に帰るのならば、私は勤め人より畑仕事と何か自営がしたいんだが…

 

軽く転職の話をしたら、予想外の未来が見えてドキドキするわ・・・

それに相方のとーちゃん、かーちゃん反対するンジャネ?結婚の際に姓を決める時、息子の意見を否定し、認めなかった人達が嫁の実家で暮らしますってOKするんじゃろか?

 

まったく、何を考えているんだ、あいつ(相方)は・・・