今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

小雨と紫陽花

6月24日(土曜日)

息子の通う園で行われた参観日に夫婦で行った。。

他のお子様や園の事があるので内容は書かないが、息子のびっくり行動に父と母は言葉を失い、先生方はそろって「いつもはできてるよね~!」「緊張してるのかな~!」「大人の人いっぱいで恥ずかしいよね~。」「いつもはすごく上手なんですよ!」と必死のフォローを我が家にだけして下さる。

 

きっと相方もこう思っていたに違いない。

『先生方お気遣いいただきありがとうございます。』

息子は園児が横並びに座り、お歌を歌う中1人

もーもーさんをしていた。(子供ができて初めて知った言葉の1つ。)

「もお」は、牛のこと。
牛のように四つんばいになる姿。

元気に歌う園児の端で四つん這い(四肢の関節は伸びている)スタイルの我が子。

お母さん反応に困ったわ。

何だか今後が少し不安。

その夜の寝かしつけで、参観日の話を息子に振る。

『今日は〇〇ちゃん(息子の想い人)大きい声で上手に歌ってたね~。』

息子はニマ~と笑い「うん、★★くん(自分)は、おうまさんしてたの。」

『・・・・・・・』心中:オイオイ確信犯かよ。

『今度はいっぱい歌おうね。』どう返すのが正解か、わからない。ワカラナイ。。

息子は母の苦笑いを受け止め眠りに落ちていった。

 

そんな複雑な気持ちの土曜日があけると

小雨降る日曜日。

天気予報は当たるよね。

相方は予報を見ておらず、とりあえず車の手配をしていたようで、少し考えたのち目的地は長谷寺となった。関西の行く寺の多くにポスターのある長谷寺。もうポスターを見すぎて行っているつもりになっていたが、現実には初めて訪れた。

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ひきで門を撮るのを忘れたのだが、立派な門構え。
さすがあれだけポスター貼ってるだけあり、外国語のインフォメーションもばっちり。駐車場もバスが何台も止めれる広々サイズ。

奥へと、上へと続く長い階段を上る。

階段は牡丹の花壇で両脇を固められ、階段と牡丹の間は浅い水路のようになっており、サワガニがたくさんいた。

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蟹に反応するもかなりビビッて首を鷲掴み状態の息子。
あれ?もっとカニ関係撮影した?のに(相方に)カットされてる。。。

 

階段を登り切り、特別拝観やら本殿を見て境内を散策。

昨夜の参観日の会話と共にお出かけで「もっと歩こう。」と話した記憶は何処かへ行ってしまったようだ。この日も父に抱っこをせがむ、父雨にもマケズ。

本殿から少し離れた奥へ進むと

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犬がいた。寝ていた。

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あぁ、今はさぼっているんですね。

修行頑張ってください。と後にする。

 

紫陽花の株が多い場所へ

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白目向いてる。最近ポーズを求めると変顔ばかり。母悲しい。

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相方がトイレに行っている時、色がまだらな紅葉を見つけたので息子に渡すと「まっかだなよ。(真赤な秋)」と言って眺めていた。

息子は星の形を見ると「キラキラひかるよ(きらきら星)」といい、トミカを見ると「トミカトミカプラレールよ(CM)」と言う。母はいつも『お星さまね』『それはトミカよ。ブラレールは電車。』とつっこんで数か月、、、

息子のセリフはかわいいけど、なんだろう複雑な気分。

 

ぐるり回って帰り道の石段

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紫陽花に囲まれた階段。やはり花の咲き具合がもう少し。

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紫陽花を手前にパチリ。オートフォーカス様様。私もまぁまぁ一眼レフに慣れてきたな。

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帰り道で階段撮影。長いな。

 

画像が小さいから消し跡は目立たんだろう
ということで、おじさんを消してみた。

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長谷寺、さすがに色々なところにポスターがあるだけのことはある。

境内などはキョロキョロしていて写真を撮るのを忘れていた。

今回は雨のため、本殿付近と紫陽花の散策で全ては見ていないが、季節の花、めっちゃでけ~観音様(国宝)、建物自体の重厚感、手入れも非常にされており見ごたえ十分だった。

 

その後

怪しいうどん屋で昼食、車内でデザートのプリンを頬張るといつものごとく息子は眠った。もちろん2件目のお花がある場所でも起きず、急に大きくなった雨粒を確認すると、相方は花を諦め帰ることにしたようだ。

 

帰宅後、面倒だな~と思いつつ、重い腰をあげたこ焼き風お好み焼きを作った。

それはまたいつかまとめる事にしよう。