今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

今年は紫陽花にフラれているな…

6月18日(日)

 

この日も晴れ予報。

行く先は「兵庫」相変わらず詳しい行先は教えられぬまま、公園・水遊びなどのキーワードをもとに準備が済み、毎度のこととなった8時出発。

少し前ならば行の車の中でウトウトしていた息子も眠ることなくおしゃべりしたり、車で遊んだり(私は寝たい…)走らせること2時間ちょい。

 到着したのは…ドコ?

残念だ。

私はシイタケが苦手だ。できれば食べたくない。これはきっと遺伝だ。父から譲りうけたに違いない。私と妹はシイタケが苦手だ。だからシイタケ狩りなんて、見なかった事にしよう…

とシイタケ狩りと手書きで書かれた看板を素無視しながら、アジサイ園と書かれた看板の方へ足を向ける。


紫陽花を見に来たソコは、おじいちゃん、おばあちゃんが受付やガードマンをする、人も少なく落ち着いた空気でどこか懐かしさも思わせるような・・・・・・・・・
(あぁ、上手く褒める言葉が思い浮かばない…自分の語彙力の無さが妬ましい。母国語なのに。とりあえず錆びれて活気がない感じってことで。)

トコだった。

残念ながら紫陽花は2~3分咲きといったところで、青々とした葉が並ぶ中、チラホラと色づきだしているところだった。道を挟み続いていく紫陽花の株数はとても多く「これが一面咲けば本当に見事だろうな。」と思わせた。

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今回は開花が遅かったようで、次回無料になるチケットをもらった。来るのであれば2週間先頃が見頃かもしれない。ぐるりと一周回り、もうそろそろ終い?といった頃には山道に近い状態となっている。紫陽花の株は細くなり既に枯れそうだ。

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とはいえこれは仕方がない。入場料400円でこれだけの規模を全て美しくキープさせるなんてどんだけの労力だろう。。。寺や植物園などに行くことが多いせいか、規模や入場料を比較してしまう。

カブトムシ狩りの時以外は無料で見れる昆虫館

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母は田舎育ちだが虫が非常に苦手なので、眼鏡をはずしぼやけた目で見ることに。
蝶が多く、他にもデカイ虫がウヨウヨアルよ\(^o^)/キモチワルイ

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眼鏡をはずしているので細かな毛やお腹の部分もあまり見えず『うわ~でけ~アフリカとか無理~。』と 思いつつ虫の館を後にした。

 

はぁ~見た見た!

と思い駐車場に向かっていると、声を掛けられる。

「いちごは見ましたか?」

『いえ、見ていませんが。。。』

「よかったら見ていって下さい!ハウスの中は苺の香りでいっぱいですよ!」

『そうなんですね。行ってみます。』

にこやかに話しかけてくれた70代くらいの紳士。
ガードマンの方へイチゴ狩りの事を質問していた。
(ん?YOUは関係者じゃないの?)
と思いつつ、お返事をしてしまったので苺のハウスへ向かう。
(振返って見られていたらどうしよう…)

 

いちご狩りのハウス受付へ到着

予約制の文字が目につく。
(ん?「見て行って」って…予約って書いてるよ?)

 

小柄なおじさんがハウスから出てくる
私:『ハウス内を見ることはできるのですか?』
おじさん:「できません。いちご狩りをされるなら入れます。」

私:『そーですよねぇ!ははは…』
(やっぱり、騙されたのか?と夫婦で見つめ合う)

おじさん:「どうされますか?」

夫婦無言『・・・・・』

父息子に問う『いちごたべる?』

息子『イチゴタベル~!』

急遽、予定になかったイチゴ狩りをすることに。

大人1200円×2 幼児800円

はじめての"いちご狩り(〇〇狩りもしたことない)"に内心『高ッ‼‼』と思いつつ、まぁ私の懐が痛むわけでもなし。。。『でも高!』と二度ほど叫んだ。
※実はシーズンオフで料金が安くなっていたらしい。恐ろしや…。

おじさんに説明を受け

 

イチゴ狩りスタート

『これいい~?』と質問しながらむしっていく息子。
テンションが上がり走り出す。。。

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走り・・・すぐに母に注意され少し落ち着く。

 

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しゃがみこみ無心に食べる、食うことに集中。

 

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手も口の周りもイチゴの果汁で赤くなる家族。

 

結果…

いちご狩り楽し~!!!

女性=苺好きと認識されている方が多いだろう世の中で、私は苺が好きでもなく、かわいくもなく、ときめきもしない、、女子力などと言っている友達に会う時は進んで苺タルトを買うが、自身はピスタチオの方が好き。

こんな私が苺をたらふく食うということが人生で起こると思わなかった。まぁ息子が喜んでいたのが一番だったが1200円分満足!した(払ってないけど。)

 

その後、車に揺られると数分で息子は寝た。興奮してたしね。
本当の目的地に着くも…

私『起きないねぇ。』

相方「・・・・・。」

私『起きないよねぇ。』

相方「移動!!」

 

というわけで、昨年も訪れた川へ

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「カエルノ!」と訴える息子。川が怖いらしい。
去年はバチャバチャ入っていたのに…

 

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ようやく近くの水路へ入水、ちょっとずつ歩く。

 

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慣れてきたので水着に着替え川に行く
3分後には「コワイノ、アッチイク!」

諦めて帰ることに。
母がレジャーシートをたたむ中、サッサとキャリーに乗り込み進んでいく父と子。
『薄情者共め』と近道でキャリーが来るのを待ち受けると

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あれ?頭の位置低くね?

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寝てんのかよ!なんだそのドヤ顔!

 

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無視かよ!見向きもしねー、目線だけかよ。

 

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首1つ動かさず通り過ぎる息子。

 

その後、廻るお寿司で遅めの昼食をとり帰宅。

 

困った、この夏は川とか行って楽しむぞ!と考えていたのだが

車内で眠る息子を横に昨年の記憶を夫婦でたどりながら

『最初は怖がってたけど入ってたし、いけるよね~?』

「う~ん、たぶん。どうだろう。」

今年の夏は大幅な計画変更が必要になるやもしれん。

 

紫陽花にもフラれ

息子にも川遊びをフラれ

父母共に少し悩み時な休日だった。