今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

6月と言えばジューンブライド

 

私は単純な女だ。

 

今日から6月

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6月と言えばジューンブライド

 

June に Marriage なぞしてはいない。
記念日らしきものは6月にはない。(ハズ。)
ただ"6月と言えばジューンブライド"だよね。
と言う連想のもと今月は結婚や夫婦について考えてみようと思う。

 

 今の相方との出会いを振返って記録する。

 

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まだ私がピチピチそしてキャポキャピとしたティーンだった頃。

「早く結婚しそう!」友人たちは言った。
その言葉には何の根拠もない。
当時「10代で結婚とかしそう。」と私自身も何故かそう思っていた。

あの頃の私に伝えたい。

『貴方が結婚できるのは30代!しかもデキ婚です!』

 

そんな私は30歳を手前にして約6年の交際にピリオドを打たれた。

フラれて数日は凹んだものの、人とは逞しいもので、みるみる内に回復し、何なら色々と規制されていたものが解かれ自由を満喫するに至った。仲のいい友人や妹となど、好きな時に出かけたり食事ができた。あぁとても生活や時間を縛られていたんだ、気を使い合う、相手の嫌がることは控えるというのは、それが自身の考えに合わわない場合、拘束するものでしかないのかもしれない。

そんな自由と引き換えに「結婚し子供が欲しいな~」とホンワカみていた夢も消えた。結婚が夢というより、子供が欲しいとただ漠然と思っていた。アラサーと言われる年齢になり"子供"というものへの思いが募る。子供好きというわけでは無かったが、祖母や母が通った"子育て"という道を自身も通りたいという気持ちがあった。

 

そして私は期限付きで婚活的なものをすることを決めた。

世間は婚活ブーム?相談所や街コン、婚活バーなど選べる環境にあったがとりあえず、手近に気になる人がいたので、自然に見えるよう取り繕いながら(ガツガツ肉食系で)食事やデートへ誘った。それまで自身から男性を誘ったことがなかったので、自分でも行動力に驚いた。30歳という山を越えたせいだったのだろうか。

 

そんな感じで気になる相手へガンガンアプローチをしている時に今の相方に会った。

 

彼(相方)はたまたま友人と飲みに行った店の常連だった。
あまり喋るタイプではなかったが適当に会話をしていた。私は女性にモテるタイプだ。反対に友人は愛らしく男性に好意を持たれやすいタイプだった。だからたまたま隣に座っている男と3人でしゃべり始めた時"彼女(友人)に興味があるのだ"と思い疑わなかった。その場にいた店員もそうだと疑わなかった。だが違ったようだ。変わり者だな。

 

彼からはその日を境に数週間アプローチがあった。会うと会話がないが文字(LINE)では饒舌な人だった。やりとりは楽しいものだったが、私にはアプローチをかけている人がいた。なので友情としての接触は問題ないが、そうではない好意は面倒なものと感じた。

 

そして考え出す。

この人は私と付き合いたいのだろうか?
それとも遊びたいだけか?
友人でも甘ったるい言葉を使うのか?ならキモイな。

 

肉食獣モードの私は考えるよりまず行動となっていた。
そして彼にありのまま聞くことにした。

彼は付き合うてきなニュアンスであることは分かった。だが、私は結婚することを今の目標としていたため「結婚を意識できるなら付き合う。そうでないならもう2人では会わない。」ということを伝えた。30代で会って数週間、まだ気になりだした程度の女が急に"結婚"というワードをぶつけてくるのだ。今考えればイカレテいるのではないだろうか。だが彼はそれも受け入れると言った。

 

これにより肉食獣モードは解除した。自身が好意を抱いている人を追うのをやめ、自身に好意を向けてくれた人と向き合うことを選んだ。

そして、好かれているという安心からか素直に付き合うことができたのかもしれない、交際は順調に進み、家族への紹介などを考えていた矢先にデキていた。

 

私は産むことしか考えていなかった。

そこに彼の意思は関係なかった。

だから尋ねた

『私は産むけど、どうしたい?』

結果、彼は結婚を選んでくれたが、実際のところ嫌だと言われたらそこまでだった。聞くときはドキドキした。父になることを選んでくれたことに本当に感謝している。

 

そこから4年
直してほしいや、やめて欲しいところは梱包材のプチプチくらいたくさんあるが、まだ本当に嫌いなところはない。好きなところや尊敬できるところはマスカット一房分くらいはあるだろう。私が付き合ってきた中でこんなにも本心をぶつけることができ、甘えることができ、私のままで一緒に居れた人はいない。とはいえまだ出会ってから4年弱しかたってない。これからたくさん嫌なことが出てくるのかもしれない。それでもまぁ対応できるように私が成長しているはずだ。

 

私がブログに彼を夫や旦那や主人と書かず、相方と書いているのは、結婚という関係性を抜きにし彼とパートナーとして対等に傍にいたいという心の表れだと思う。

 

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