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今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

暑すぎる日曜日

子供日記 休日日記

朝起きると、息子の頬がまだ赤い。

昨日の外出のせいだ。

自分はガッツリ日焼け止めを塗ったくせに、息子には塗らない母。

紫外線は敵!!

ということは、わかっていた。

でも、塗るのいやがるんだよな~。と少しめんどくさく思ったのだ。

幸い他の箇所は長袖長ズボンで過ごしていたため大丈夫。色素の薄い相方は半袖で過ごしたため、日焼けし腕が赤く染まっていた。日焼け止め買わなきゃね。そして塗らなきゃね。

 

昨日は先週の天気がウソのような、

暑い、

暑いい…

えっ!夏???

いや~暑い。暑い。

そんな中、息子を連れて来たのは、今回で3度目となる公園。

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淡路島 国営明石海峡公園 | 海をのぞむ花とみどりいっぱいの公園へ

いやぁ~春満開って、きっとこんな感じよね。

眩しい日差しで彩度を増した花々が咲き誇る公園の中を、またまた抱っこで進んでいく。入ってくるまではご機嫌だったのだが、芝生スペースと花スペースとで父親と意見が食い違ったのか、ヘソを曲げて動かなくなった。というか、どちらも行かないと言い出した。やはりこれは、、、いやいや気ってやつですかね?と心中で思う中、花を撮りたい父親にやや強引に連れていかれる。

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「お花だよ~。」

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「きれいだね~。」

自分の”写真撮りたい”という気持ちをちょっとそのあたりに置いて、息子の機嫌をとろうとする父。健気。

『何してんだろこの子ら…』

そんなことを思いながら、見つめる母は『腹減ったな。』とキャリーに積まれたスーパーの袋から、さっき買ったお惣菜“こんにゃくの天ぷら”なる未知なるものを取り出し食べだす。

「何一人で食べてるの!」と話しかけられるが、『飯にしよう』という私の語り掛けを無視していたのは君たちだ。文句を言われる筋合いはない。私の蒟蒻を奪おうとする2歳児。仕方ないので、一口ずつ分け与え、飯にしようと場所を求め歩き出す。

しばらく歩き『このあたりでいいか?』とレジャーシートを引く。『なんて非協力的な奴らだ。せいぜいのびのびと待っているがいい!』という気持ちを胸にさっさとテーブルを組立て、弁当を取り出す。

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食事を終え、暑いので移動をすることに。

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さっきまでのぐだぐだは何?というほどゴキゲン。

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自分で引っ張っていると思っているのだろう。

手伝うと怒られるので、見えないようにタイミングを合わせ足で押しながら、押してないよと言わんばかりのオーバーアクションで手を振って応援する。

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その後、滑り台ループスタート。

しばらくすると、暑さと満腹による眠さに襲われたのだろう・・・

「帰る」と言い出した。

芝生の奥のスペースは水遊びをする子供たちがいたので『行かなくていい?』と聞くも疲れすぎたようだ。汗をかいていたので着替えさせ、車へ戻った。

車内でもずっと顔が赤い。

熱中症か⁉

とりあえずコンビニでアイスを調達し、与えると目を開き無心に吸っている、手を離さない。あぁ…こりゃ大丈夫だ。良かった。『とーとと半分こよ』と伝えアイスを受け取り、相方に中身を減らしてもらう。減った中身をコレでもか!と絞りながら吸っている息子を見て、今度からアイスをあげる機会があったらクーリッシュにしよう。手が汚れなくていいや。と思い見つめた。

 

その後、車を走らせ到着したのは

発着陸の飛行機を間近に見れる公園だ。

寝ている息子に『公園着いたよ~起きる??』と尋ねると、にこ~と笑い目を覚ました。そして、息子は飛行機を間近にかなり喜んでいた。飛行機入りの写真を撮るためにレンズを変えていたようで、おもてぇ一眼を預かり、息子と相方を撮影する。自身のスマホで写真を撮るのを忘れたのでまた貼ろう。

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今回行った2つの公園。どちらの公園も遊具あり。公園の規模としては大きい。

簡易テントもテーブルもシートも保冷バッグもある我が家ならば、軽く一日(昼寝でもして)ゆっくりしてもいいのではないのだろうか・・・ と疑問をもちつつも、出かける際の駐車料金、入場料などは全て相方が払うし、息子も楽しそうだから、まぁいっか。

 

なんか、来週は高級車でドライブらしい。(ほぼ毎度ドライブな気もするが…)

運転免許を持っていない私には、高級車を運転したいという彼の気持ちはわからない。

私は、朝レンタカーが到着し、タントやNボックスだと『ひゃっほ~!広いぜ!』となっているので“走り”は関係ない。おむつや着替えがしやすく、荷物を足元に置けて、ドリンクホルダーが充実していればいいのだ。

まぁ、レンタカー代も彼の小遣いから出るのだし、博打や賭け事などの個人的な消費ではなく、私たち家族への消費に惜しまない。ただ少し自分の欲求が足されているだけなのだから、ありがたいことだ。

たまには好きなものを乗るのもいいだろう。

ちゃんと『高級車は違うね~!すごいねぇ!』と褒めなければ。

 

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