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今日も脈絡のない言葉たち

ただただ思ったことを綴っています。

今日も脈絡のない言葉たち

国宝・重文・滑り台・国宝

土曜:ちょっと寒い、いい天気

相方が休みのため、ドライブと観光。

息子「のんのんいくよ。とーととかーかと、みんなでいくよ。」

當麻寺 中之坊と伽藍堂塔 -奈良県 葛城市-

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牡丹の名所らしい。残念ながら季節外れ。朝方のためか?落ち着いた場所なのか人は数える程。ここは曼荼羅が有名なよう、確かに大きい立派な物だった。

私のよかったポイントは四天王だった。以前より本などで見てはいたが、実物かなり男前。(ちなみに行ったときは2体修繕中だった。)色んなお寺で四天王見てきたが、うん。男前。髭フェチほどではないが、似合ってるよ兄さん方、と言った感じ。

写真はNG(仏像関係はほとんど)なのでリンクを貼ってみる。

www.taimadera.org

毎回、寺詣りに行っている割に、成長しないのが私の頭(ヘアスタイル)。面倒なのでいつも帽子をかぶるが、脱帽のコトをすっかり忘れている。前髪は横へ後ろへあっちらけ。有名どころは人が多いし、見られていなくても気になる。注意しなければ。。。

 

そして神社やお寺は木が多い。

なぜこうも子供はどんぐりが好きなのか?

なぜこもう子供はまつぼっくりが好きなのか?

今回のお寺のどんぐりたちは、既に割れて土に戻る準備をしていたので、椿の実を少々とまつぼっくりを一ついただいてきた。枝には沢山まつぼっくりあるのに、落ちてない。掃除されてるんだろうな~。母、必死に探す。なぜなら息子の喜ぶ顔が見たいから。

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その後、昼食にうどん屋さんへ。

町のうどん屋さん、ランチ時で近くの作業着の方々が昼食中。奥のテーブルだったので比較的、人の目を気にせず食べれた。よかった。

その後、息子お昼寝中に、肌着を買いにベビー・子ども用品 バースデイ | しまむらグループへより、次なるのんのんへ。。。

もう、写真とか撮らず息子と相方を眺めるのみ。そして、まつぼっくりをまた探す。もう探すのが楽しくなってきている(2歳児レベル)。

いやはや、上手く刷り込みしたもんだ。

<現在の息子>

お出かけ…のんのんいく、こうえん

夜寝る前の愛読書…でんしゃのほん

bookwalker.jp

のんのんの本/株式会社 京阪神エルマガジン社|関西の寺|Lmaga Mook

電車は別にしても、2歳児に仏像。これを刷り込みと言わずなんというのだろうか。子供は親の喜ぶものが好きという証明だ。私が行帰りに花の話や月や星の話をするので、月を探しては「あった」と言うのだ。息子は本当に私たちをよく見てくれている。

 

日曜:風がある、ちょっと寒い、いい天気

目的地/公園

行く前に朝から、のんのん大本山 須磨寺地域密着型?近隣の参拝客の方が多そうなイメージ。寺務所内のからくり時計がストーリー仕立てで面白かった。長めのからくり時計初めて見た。

その後、スーパーに寄りお昼ご飯とおやつを買い出しし公園へ。

www.kobe-park.or.jp

月曜から夜更かしで、滑り台が特集されていた公園。。。

まだおなかがすいていないとのことだったので、早速滑り台へ…スピードすごい。テレビ通り。途中でおしりが宙に浮いてる。。。

息子、父に抱っこされキャッキャと笑い滑ってくる。楽しいようで長い階段も何のそのと登っていく。数度滑ったそのあと、事件は起きた。

下で写真を撮っていた私

時間が止まる

息子が一人で滑ってくる

あまりの驚きで動くことができない

動いた時には息子は滑り終わっていた

下が砂地でよかった

息子は歯で舌を軽く切った

私は相方を恨んでいる

不の感情を抱いたことはあるが、ここまでのはない気がする

相方:息子が一人ですると言ったから

『はぁ?』

どこの世に、まだしっかりしゃべれない、おむつも外れてない子供の言うこと真に受ける親がいんの?あぁ!おった!ここにおったんか!天然記念物モンのどあほが!

と今なら罵る言葉が泉のごとく溢れでる。

だがその時は出てこない、泣く息子、口から出る血、頭は?他に打ってない?必死。

あぁ、あの時、相方の一眼レフで持ち主の後頭部を揺らしておけばよかった。

幸い出血はすぐに収まり、泣き止み、冷静さを取り戻し、『いたくない』「うん」と会話もできる。本当に良かった。息子は「とーと、めよ!」それだけだ。なんて心が広いのだろう。しばらく他の遊具で遊んで再度、抱っこで滑り台。父「おしり痛い」そんなこと知らない。息子が心行くまで滑るのが務め。その後、昼食のため移動し、ご飯を食べて次の場所へ。

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名前…忘れてしまった

三身山「太山寺」人里離れた感じで、ひっそりと建っていた。

静かな場所、暖かな日差しが、心を落ち着けてと言っていたようだった。

まぁ、許しませんけどね。